プロフィール

【経歴】

・製造業の営業職に就く、1年で退職。

・TSUTAYAに転職、その後、店長を任される。

・激務と仕事のストレス(過剰な責任感)でうつ病になり、心療内科に通って薬を飲むようになる。本や映画が心の支えとなり復帰。

・慢性うつが回復せず、自分の生き方、在り方に迷っていた時、心理療法に出会う。

・カウンセリングを受け、遂に慢性うつを克服し、人生の物語を取り戻した。

・その経験を活かし「マイストーリー カウンセラー」として相談者さんの人生のストーリー作りをサポートしています。

・既婚、小学生の男の子と、ゴールデンレトリバーの女の子を子育て奮闘中です。

 

【もう少し詳しいプロフィール】

親に自分の話ができなかった、子供時代

両親、弟、妹の5人家族の長男。
 
父は会社員、母も外に出て働いていました。

とても働き者の両親です。

 

「親に迷惑をかけてはいけない」

「 やれることは自分でやらなければならない」

このように、強く思い込んでいました。

 
 
そのため、全く学校の出来事を話せませんでした。
 
欲しいものがあっても「買って欲しい」と親にねだることができませんでした。

 

コミュニケーションがとれない新入社員時代

大学を卒業して就職しました。製造業の営業です。

前任者から引き継ぎ後、すぐにたくさんの連絡が入りました。

初めての仕事で、誰に何を聞いたらよいのか、わかりませんでした。

 

「人に聞くことが物凄く恥ずかしかった」

 

同期入社の営業マンは、何でも上司に聞いて、テキパキと仕事をこなしていました。

それを苦しい気持ちと、羨ましい気持ちで眺めていました。

 

人見知りで、年上の人とコミュニケーションが全く取れない新入社員でした。

 

突然会社に行けなくなり、そのまま退職

朝が来るのが憂うつでした、何とか頑張って会社に行く日々。

 

ある日、突然、会社に行けなくなった。

 

体が硬直して、動けなかったのです。

 

友達、家族、会社の誰にも相談できませんでした。

仕事が出来ない自分に罪悪感を感じ、

仕事が出来ない自分を知られたくなかったのです。

 

相談するのが恥ずかしかった。

たった1年でクビになりました。

 

でも会社を辞めてホッとした自分がいました。

 

しかし、問題は何も解決していません

 

大好きな本に囲まれる日々

TSUTAYAに転職しました。

 

興味がある本を次々と読みました。小説、ビジネス書、自己啓発、ベストセラー、色々な雑誌、コミックなど、、、、、、、

 

1年に100冊以上、本は色々な事を教えてくれました。本を読んでいるときは嫌なことも忘れることができました。

 

でも、いくら本を読んで知識を得ても、私自身の問題や悩みの解決には至りませんでした。

 

激務やストレスが重なり、うつ病になる

その後、TSUTAYAの店長を任されました。

店長の業務は想像していたよりも、遥かにストレスのかかる仕事でした。

 

年中無休、営業時間が深夜まで。

いつも気が休まらず、仕事のことが頭から離れない。

休日も上司との打ち合わせが度々入りました。バイトが急に休んで慌てて出勤することが多かったです。

 

携帯電話が鳴るたびに、お店や上司からの呼び出しのようで、恐怖を感じました。

 

社員が自分1人で、その他20人は全員アルバイト。

 

お客様からのクレームや、お店の問題は、すべて店長である自分の責任。

毎日のように、出来なかった自分を責めて、その罪悪感で心が潰されていきました。

 

そして、うつ病になりました。

 

「自分」というものが無くなり、退職

朝早く1人で泣きながら作業して、、、、帰りの車で涙が止まらない、、、、とても孤独でした。

毎日、出口のない真っ暗なトンネルを走っている感じでした。

 

「これ以上、仕事を続けるのは無理です」と、泣きながら上司に相談しました。

異常を察知した上司が、すぐ休むように指示を出してくれました。

 

「自分が無くなってしまった」そんな状態でした。

 

1か月休職して、無理やり復帰。

その後、慢性うつになり、憂うつな日々を2年間過ごし退職。

憂うつな日々を助けてくれたのは、大好きな本や映画でした。

 

うつは病院では治らない

「ここは病気(症状)を治すところだ」

自分の悩み、問題を解決するところではないんだ」

「心の問題は自分で解決しなくてはならないんだ」

 

心療内科へ初めて行ったときに強く思いました。

 

病院を否定しているわけではありません。薬を飲めば、眠れて、不安感が多少やわらぎました。

 

でも薬だけでは、決して解決できません。

 

慢性うつを克服するために、自己啓発や、うつに関する本、何か解決のヒントはないか、いろいろ勉強しました。

 

そんな時、ある心理カウンセラーの本を読んで「あっ、こんな考え方があるんだ!」と衝撃を受けました。

これまでの自分の考え方と全く違っていて、悩みや問題を解決できるのではと感じました。

 

そして「嫌いなことはやめて、好きなことをする。怖いと思ったことはやってみる」が、私の心にみるみる染み込んできました。

でも1人で見つめ直すには限界があったのです。

 

カウンセリングで、ガラッと生き方が変わった

思い切ってカウンセリングを受けることにしました。
 
カウンセリングはとても居心地の良い、安心できる場所でした。
 
自分を否定されることなく、本当の自分を表現することができたのです。
 
 人生を振り返り、自分の人生に価値があったと認めることができました。
 
そして会社で孤独に頑張ってきた自分に「大変だったね、つらかったね、大事にしなくてごめんね」と謝りました。
 
 
涙がでました。
 
 
「人に頼ってもいい」「できない自分でもいい」「失敗してもいい」「恥をかいてもいい」「どんな自分でもいい」と心から思うことができたのです 。
 
 
 
嫌いなことはやめて、好きなことをする、
怖いと思ったことはやってみる人生をスタート
 
心理学を猛勉強しました。
 
好きなことだったので、無我夢中で吸収していきました。
 
その過程で友人や家族、元同僚、いろんな人に相談されるようになったのです。
 
私は自信を深めました。
 
そして、人生を幸せに生きるための、バランスの良い心理療法を身に付けていったのです。
 
私の人生を変えてくれたカウンセリングでしたが、今から振り返ると少しバランスが悪いものでした。
 
確かにいろいろ聴いてはくれて、非常に良かった部分もありますが、導く力は欠けていました。
 
欠けていた部分は、本や心理療法の勉強をしている所で補っていったのです。
 
例えば、悪循環を変える方法、対人関係の築き方、日々のストレスを解消するワーク、こだわりや執着を手放すワーク、人が幸せになるために必要な心理療法を、バランスよく提供することが可能になりました。
 
これをやることで、私の人生である物語は、大きく好転していったのです。
 
 
 
これが私の「マイストーリー」

 

 

人生という物語の作者はあなたです。

 

 

あなたの「マイストーリー」を輝かせてみませんか?

 

20年間、会社で悩み、つらい思いをたくさんしてきました。

あなたは長い年月、1人で悩む必要はありません。

是非、これからの人生を逆転させるために、相談してみて下さい。全力でサポートします。

 

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