自分を責めるクセは、どこからやってきたのでしょう

こんにちは。マイストーリー・カウンセラーのヨシミャです。

このブログでは、心の悩みや人間関係を「人生の物語」という視点から見つめ直し、

自分らしく生きるヒントをお伝えしています。

もし、あなたの物語を一緒に見つめ直したいと感じたら、

お気軽にご相談ください。


 

失敗をすると、

「やっぱり私が悪い。」

そう思ってしまうことはありませんか。

何かうまくいかないことがあると、

「私には能力がない。」

「私はダメな人間なんだ。」

そんなふうに、自分を責めてしまう人は少なくありません。

でも、

その「自分を責めるクセ」は、

本当に生まれつきのものなのでしょうか。

私たちは、成長する中で、

親や先生、友人、職場など、

さまざまな人との関わりの中で、

物事の受け止め方や、自分への語りかけ方を少しずつ身につけていきます。

もし、

「もっと頑張りなさい。」

「あなたが悪い。」

「ちゃんとしなさい。」

そんな言葉を何度も受け取ってきたなら、

いつしか、その言葉を自分自身に向けるようになることがあります。

すると、

誰かに責められていないのに、

自分で自分を責め続けるようになってしまいます。

でも、

その語り方は、

あなたが生まれつき持っていたものではありません。

長い時間をかけて身についたものだからこそ、

少しずつ、新しい語り方を身につけていくこともできます。

「私はダメだ。」

そんな語り方しかできない日があっても構いません。

でも、その語り方だけが、あなたの物語ではありません。

自分に向ける言葉が少し変わると、人生の物語も少しずつ変わっていきます。


あなたの物語を、一人で抱え込まなくても大丈夫です

もし、お話ししてみたいと感じられたら、お気軽にご相談ください。

 

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