「ありがとう」なんて要らない?

こんにちは。マイストーリー・カウンセラーのヨシミャです。

このブログでは、心の悩みや人間関係を「人生の物語」という視点から見つめ直し、

自分らしく生きるヒントをお伝えしています。

もし、あなたの物語を一緒に見つめ直したいと感じたら、

お気軽にご相談ください。


 

わたしは、「ありがとう」を受け取るのが下手でした。

 

誰かに、何かしてあげたとしても

「自分が好きでやったことだし」「やって当たり前だし」と思い、

「ありがとう」を言われても、言われなくても気にしていませんでした。

 

 

「あの人、ありがとうも、言わない」「お礼も何にも言わない」と怒っている人を見ると、

 

「あー、感謝されたくてやってるのかなぁ、見返りを求めているのかなぁ」

と感じていました。

 

 

でも「ありがとう」を言われても、言われなくてもいいや、

と思う自分って、何か、問題あるんじゃないか、と感じ始めました。

 

素直に「ありがとう」を受け取れない自分は、

何かを大事にしていないんじゃないか、

 

 

 

そして、気が付きました、

 

 

 

 

「ありがとう」と言われることをした、

自分を大事にしていないって

 

 

感謝された自分を、「あたりまえ」と思わずに、「よくやった、えらいね!」とほめないといけないと思いました。

 

 

自分がした事を、自分が「よくやった、えらいね!」と思わなかったら、自分がかわいそうです。

 

自分の事を自分が認めてあげないと自己肯定感も持てないし、

自分に価値を感じられないと思いました。

 

 

 

アダルトチルドレンの方などは、「ありがとう」と言われたら、

思いっきり「ありがとう」を受け入れて、「よくやった、えらいね!」と自分をほめましょう。

自己肯定感アップや、自分に価値があると思えるようになりますよ。


あなたの物語を、一人で抱え込まなくても大丈夫です

もし、お話ししてみたいと感じられたら、お気軽にご相談ください。

 

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